主体的に動く社員が育つ組織づくりを、実践フレームで解説
この度、弊社執行役員の山田博之が新著を出版いたします。
◆概要
社員エンゲージメント向上のカギは、
「仕組み」と「実践」を両立させることです。
・採用してもすぐに離職してしまう
・社員が主体的に動かず、指示待ちになっている
・会社の目標に対して関心が低いように感じる
このような課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。
これらの背景には、社員が組織の理念や方向性に共感し、
自発的に貢献しようとする意欲である「エンゲージメント」の低さがあります。
実際、日本企業において仕事に熱意を持つ社員はわずか6%とされており、
その向上は重要な経営課題となっています。
そこで本書では、エンゲージメントを高めるための「7つのアプローチ」を軸に、
ミッション・目標設定からリーダーシップ、コミュニケーション、評価・報酬、
職場文化づくりまでを体系的に解説しています。
さらに、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを網羅し、
自社の現状を可視化しながら、具体的な改善につなげる方法を紹介しています。
図解とフレームワークを用いてわかりやすく整理されており、
人事担当者はもちろん、マネジャーや経営者など、
現場で実践できる内容となっています。
◆目次
はじめに
第1章:事業成長とエンゲージメントとの関係性
1. エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル
2. エンゲージメントを高めないといけないワケ
第2章:社員エンゲージメントを高める7要素
1. 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない
2. 「働きがい」があっても、それだけでは不十分
3. 社員エンゲージメントを高める7要素とは
第3章:社員エンゲージメントを高める打ち手
アプローチ1 明確なミッションと目標設定
アプローチ2 リーダーシップの質
アプローチ3 効果的なコミュニケーション
アプローチ4 成長と発展の機会
アプローチ5 評価と報酬
アプローチ6 仕事と生活のバランス
アプローチ7 ポジティブな職場文化
第4章:現状把握の方法と改善の進め方
1. エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
2. エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
3. つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
おわりに
- 2026年4月24日
